ACTOR

二宮和也の虹は歌詞が深すぎで大混乱!?映画で受賞も出来レースの噂!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

嵐の二宮和也さんが作詞したソロ曲の「虹」。
歌詞が深読み出来るということでファンが妄想を膨らませすぎて収拾がつかなくなっていますよ。
また、主演映画で日本アカデミー賞を受賞しましたが、事務所の力を見せつけたという噂もあり!?

虹は歌詞が深すぎでファンは大混乱!?

嵐の二宮和也さんが作詞したソロ曲の「虹」は非常に人気があり、二宮さんのピアノ弾き語りも相まって名曲と言ってよいと思います。「虹」の歌詞は、普通に読むと一組の男女の結婚に至る様子を歌ったラブソングに思えるのですが、実はそうではないという事ですよ。

二宮さん自身も
”「きみを忘れる旅」がテーマで、
別れた彼女を忘れる旅に出る男性が主人公だ”
と語っているそうです。

niji

「虹」の歌詞はこちら。

深読み要素1 「きみ」「君」「私」

定説としては、主人公は男性である「きみ」
曲の後半で登場する「君」は別の男性であり、女性である「私」からの目線で書かれているというものです。

かつて「私」「きみ」は付き合っていましたが別れてしまい、結婚したのは「私」「君」

「私」がかつての「きみ」を回想しているという事です。

しかし、「私」は女性目線だけど実は男性だとか、「きみ」「君」は同一人物で、結婚前と結婚後だとか、様々に解釈する人が出ています。

一方で、二宮さんのコメントである、”「きみを忘れる旅」がテーマで、別れた彼女を忘れる旅に出る男性が主人公だ”という「きみ」は一体誰?みたいな事を考え出すと
気になって夜も眠れません。

深読み要素2 「それはやっぱり君でした」との関係

「虹」のその後を歌うアンサーソング「それはやっぱり君でした」というものもあり、更に解釈の幅を広げています。

「それはやっぱり君でした」の歌詞はこちら。

こちらは男性目線の歌詞となっており、
「僕」が「虹」での「きみ」
「君」が「虹」での「私」

既に「君」は亡くなっており、
「僕」「君」にご飯を作るけど減らない”
というような歌詞もあります。

しかし冷静に考えると、結婚もしていない、別れた彼女にお供え物を作るか?という不自然さは感じてしまいます。

あまりキッチリする必要もないのでしょうね。

「虹」と「それはやっぱり君でした」を同時に聞くと歌詞の意味が繋がる部分があるという話もあります。
これはぜひ確認したい!という事で、、、

(今聞いています)

こ、これは、、、
、、、無理がある。

これは見つけた人の執念を感じますね。
頑張った!

同時再生でハモるという噂もありましたが、こちらは全く分かりませんでした。

どちらにしても、「虹」も「それはやっぱり君でした」もいい曲だし、ピアノもいいし、歌詞の深読みも出来て素晴らしい!という事ですね。

聴き手によって解釈を変える余地がある曲は
名曲となる条件を
満たしている
と思います。

映画で日本アカデミー賞受賞も出来レースの噂!?

二宮和也さんは皆さんご存知の通り、俳優としても活躍されています。
映画「母と暮らせば」で、最優秀主演男優賞を受賞しました。

hahato

受賞のスピーチで「今日はすごくいい酒が飲めそうだなと。岡田君に自慢します」と前回の受賞者である岡田准一さんにメッセージを送り目を潤ませた所でテレビ放送は感動的に終了しました。

しかしその後のコメントが波紋を呼んでいます。

『ジャニーさんとメリーさんとジュリーさんと、今までずっと迷惑をかけてきた人たちに、これでちょっとは恩返しができたかなと思うと、すごくありがたく、また頑張っていこうと思っています』

共演者や監督などの映画関係者には触れず、事務所にだけ謝辞を述べたと。
現場にいた記者たちは二宮さんのスピーチを聞いてザワついた、という事です。

これまでジャニーズ事務所は、「所属タレントに優劣をつけさせない」との方針で映画賞や音楽賞を辞退してきた過去があります。しかし、去年の「永遠の0」岡田准一さんの受賞でその方針が変わってきているようです。

もちろん、岡田准一さんも二宮和也さんも俳優としての評価は高く、受賞は妥当であるとの見方はあります。

決して実力の無い人を事務所の力だけで、受賞させるという形ではないので、”出来レース”とは言えない状況ではあるものの2年連続の最優秀主演男優賞という事で、
「獲りにいく時は必ず貰う」
という事務所の力を見せつけた感があります。

それを裏付けるような二宮さんのスピーチも様々な憶測を呼ぶ要因となってしまったようです。

まとめ

・「虹」「それはやっぱり君でした」は名曲!
・ファンの深読みの執念は凄い!
・実力+事務所の力=最強!

bottom

二宮さんの才能をまだまだ発揮
して頂きたいです!

この記事を読んだあなたにおススメ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

GADGET

BOOKS

SHOW BIZ

PAGE TOP