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【2017夏】安いノートパソコンのおすすめ人気機種は?!【高性能編】

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パソコンが欲しいけど高いなあとお嘆きのあなた!私もまさに同じ状態です。それほど高性能は必要ないので、少しでも安く手に入れたいと思うあなた!私も100%同感です。

少々検索してみると3~5万程度のものは結構選択肢がありそうなのですよ。とすると、スペックや口コミを比較すればお得な掘り出し機種もあるのではないか!と思い、予算3~5万円までという設定で調査しました。自分が購入する前提なので主観も入りまくりですが、出来るだけ理由付けをしてあなたにも納得して頂けるおすすめ機種を選んじゃいます!

安く手に入れる際の選択肢は!?

そこそこのパソコンを安く手に入れるにはどのような選択肢があるのでしょうか。

1.新品でそこそこスペック

2.中古の型落ち品

3.ネット契約と合わせてお安く

ここでは、新品の場合を見ていきます。

新品でそこそこスペック

いくら安くしたいとはいえ、中古よりもやっぱり新品が気持ちいいですよね。また、パソコンの世界は進歩が速いので、数年前のハイスペックよりも現在のそこそこスペックの方がトータルとして良いケースもありそうです。なので、新品で良さそうな機種を選んだ上で、それを基準に中古品などと比較するのが良いでしょう。

まずは、3~5万円の価格帯はどの程度のスペックが一般的なのか、調べてみました。

・国内より海外メーカの方がお安め

・CPUはCeleronがほとんど。ただしCeleronにもUシリーズとNシリーズがある。

・メモリ4GB、ストレージはHDD500GBが基本でたまにSSDの製品もあり

・液晶サイズは11.6~15.6インチ

・液晶解像度はほとんど1366×768(WXGA)で、まれに1920×1080(フルHD)もある

・15.6インチであれば、光学ドライブや有線、無線LAN、テンキー、各種端子(USB、HDMI等)もほぼついている

なるほど、おおよそのイメージが掴めました。それぞれの項目について、もう少し具体的に見てみましょう。

メーカに関しては、ASUS(中国)、Lenovo(香港)、DELL(アメリカ)、HP(アメリカ)あたりの海外メーカと、mouse、ドスパラなどの通販系日本メーカがメインです。日本の大手メーカもこの価格帯の製品を出してはいますが、スペックに対して価格が高めで、今回の趣旨にはあまり合わないですね。よって、海外メーカか日本の通販系をメインに考えるのが良さそうです。

CPUは、Celeronがほとんどなのですが、Celeronにもデスクトップ向けから派生したUシリーズとモバイル向けのAtomから派生したNシリーズがあります。処理速度を重視するならばUシリーズを選んだ方が良さそうです。Atomは低消費電力を売りにしていますので、モバイル用途がメインの場合はNシリーズでも良いかもしれません。予算上限ギリギリラインでは、PentiumやCore i3の安いものも選択肢の中に入ってきますね。ここは最終的に予算と相談して決める形ですね。

CPU性能の数値を確認したい方はコチラを参照して下さい。

メモリは、最低4GBは欲しいというのが常識的なラインのようです。後々の増設を視野に入れておけば良いかなと。

ストレージは、HDD500GBが一般的ですが、速度重視ならSSD120GBの製品もあります。ただしこの部分だけを自由に選べない場合も多いですね。将来の増設可能性を視野に入れつつ、用途で選べば良いと思います。

液晶サイズは、持ち運びし易さをどれだけ重視するかで当然変わってきます。あまり持ち運ばないならば、サイズが大きい方が良いですね。

液晶解像度は、フルHDが欲しい場合はその時点で選択肢がかなり絞られます。一方でノートPCのせいぜい15インチの画面でフルHDで小さく表示されても見にくいという声もあり、予算が少ない中でこの部分を求めるのかは悩ましいところです。

また11.6インチの製品は、本体サイズを小さく軽くする為に、光学ドライブや有線、無線LAN、テンキー、各種端子(USB、HDMI等)が省略されている場合もあります。据え置き用か持ち運び用かで選択すれば良いですね。

この記事では、据え置きがメインの場合を想定したオススメ機種を紹介します。据え置きメインの場合は、予算内でとにかく高スペックを求めるのが基本路線ですね。

オススメ① Lenovo ideapad510 ¥49410(クーポン価格)

私のイチオシ。全部入りでそこそこの性能を求める場合に適切かと。価格に対して性能が良く、ネットでの評価も高いです。学生さんのレポートや論文作成用として、また主婦の方がブログを始める際の最初の一台としても良いと思います。将来的にメモリを増設し、HDDをSSDに変更していけば、長く使う事も出来るのではないでしょうか。

良い点

CPU性能がこの価格帯にしては性能が良い

第7世代インテルCoreプロセッサーが搭載されています。最安構成においても、第7世代のコードネームKaby Lakeを冠したCore i3-7100Uとなり、他の格安機種とは差を付けています。

液晶ディスプレイの性能が良い

性能が高いとされるIPS方式を採用。解像度も高く、フルHDである1920×1080となっています。一般的には1366×768なので、縦横ともに1.4倍くらい画面を広く使える事にはなります。ただし、15.6インチの狭い画面に細かく表示されても見づらい方はいると思います。出来れば現物を確認したい所ではあります。

メモリ増設、ストレージ交換がし易い

ネジを1本で簡単にカバーが外れますし、交換のアクセスもしやすい構造となっています。細かい点ですがポイント高いと思います。メモリは4GB、ストレージはHDD500GBとなっています。

光学ドライブ、各種端子も基本的に全部入り

DVDスーパーマルチドライブ、USB3.0x2、USB2.0x1、HDMI端子、SDカードスロット、有線LANポート、マイク/ヘッドホン端子、VGA出力、無線LAN、テンキー有り。通常使用には不都合は無いと思われます。

悪い点

タッチバッドがイマイチ

タッチパッドのボタンがクリックしずらいようです。マウスで使用するのが良さそうです。

ファンクションキーが特殊

ファンクションキーのF1~F12を使う際には、「Fn」キーと同時に押す必要がある。これは地味ですが意外と不便かもしれません。

総論

この価格帯としては優秀な選択肢のひとつとなるでしょう。学生さんや主婦の方への最初の一台としてはかなりオススメ出来るものとなっています。ちなみにLenovoは直販ページのセールでEクーポンが発行されている時に買うのが良いですね。

レノボの公式ページ

オススメ② Lenovo ideapad110 ¥38880(クーポン価格)

Lenovoの回し者か!とツッコみたくなるかもしれませんが、おススメです。とにかく出費を少なくしたい、しかし基本性能はそれほど下げたくないという方に適しています。こちらも学生さんや主婦の方の最初の一台という位置づけでしょう。ideapad510の良い点を全部普通にしたような性能ですが、そこに1万円の価値を感じない方には良い選択肢となります。

良い点

CPU性能のコスパが良い

CPUであるPentium4405Uのコスパが意外とイイ!と評価されています。この価格帯で主に採用されているCeleronのNシリーズやUシリーズよりも性能は高くなっています。また、ideapad110としては、Pentium4405U、Core i3-6006U、Core i5-6200Uの3種類が選択出来ますが、Pentium4405UとCore i3-6006Uの差は少ないようです。

悪い点

メモリ増設、ストレージ交換が少しやりづらい

底面のフタを外す際にキーボード側に隠れているネジを外す必要があり、少しやりずらい構造です。とはいえ、マニュアルを確認すれば問題ないレベルのようです。

その他

その他スペックはいたって普通

ディスプレイはTN方式、解像度は1366×768。メモリは4GB、ストレージはHDD500GB。DVDスーパーマルチドライブ、USB3.0x1、USB2.0x1、HDMI端子、SDカードスロット、有線LANポート、マイク/ヘッドホン端子、無線LAN、テンキー有り。通常使用には不都合は無いと思われます。

総論

ideapad510との性能差に1万円の価値を感じない方や、予算的に4万円以内に抑えたい方にとって、良い選択となりますね。

レノボの公式ページ

オススメ③ mouse m-Book B503E ¥39800(14000台限定)

確かにLenovoのコスパは良いのですが、海外メーカだけにどうしてもサポートがイマイチという声も聞きます。その点が気になる方にとっては、mouseは魅力的な選択肢となるでしょう。日本のメーカであり、品質とサポートも高いレベルにあります。また、MicrosoftのOEM認定を受けており、NECや富士通といった「メーカ」のカテゴリに入ります。ドスパラなどのショップブランドとは一線を画すという事ですね。

そのマウスコンピュータが乃木坂46を起用したCMで売り出しているのが、m-Book B503Eです。数量限定ではありますが、高いコスパが話題となっています。よって、コスパを求めつつ日本メーカの品質とサポートが欲しい初心者や乃木坂のファンの方に適していると言えます。

良い点

SSD搭載で読み書きが速い!

CPUはCeleron N3450と少々性能が落ちますが、120GBのSSDによって読み書き速度が速いので、用途によっては十分の可能性があります。

ストレージを2台搭載可能

2.5インチの通常のストレージに加えて、「M.2 SSD」なるものも搭載可能です。特殊な形状のSSDと思っておけば良いと思います。正しくは、「M Key またはB&M Keyの形状のM.2 SSDのみ接続することができます(B KeyのSSDは搭載不可)」という事だそうです。

USB Type-Cを搭載

この価格帯の製品には珍しく、USB Type-Cが搭載されています。Type-Cは新MacBookにも採用された次世代のUSB規格でして、転送速度もUSB3.0の2倍!表裏もなし!動画も転送可能!と色々な興奮ポイントが目白押しです。少々未来を先取りという優越感も感じられますね。

悪い点

CPUが遅め

これは格安PCにとっては致し方ないポイントで、Lenovoの機種が速めだっただけであって、むしろこの機種が標準的と言えるでしょう。Celeron N3450もNシリーズの中では最新のApolloLake世代なので、それ程悪い選択ではないでしょう。

光学ドライブが無い

ここは割り切れれば何の問題もないですが、CDやDVDを取り込んだりする際には外付けドライブが必要になります。ただし、それで軽量化されると思いきや2.2kgと別に軽くないので、持ち運びに有利にはなっていませんね。

その他

その他スペックはいたって普通

ディスプレイの解像度は1366×768。視野角は広くないとの事で価格を考えるとTN方式と思われます。メモリは4GB。USB3.0x1、USB3.0TypeCx1、USB2.0x2、HDMI端子、SDカードスロット、有線LANポート、マイク端子、ヘッドホン端子、無線LAN、テンキー有り。通常使用には不都合は無いと思われます。

総論

初心者にとっては、日本メーカであって品質やサポートも高いレベルにあるmouseは良い選択肢と言えます。遅めのCPUと光学ドライブが無い事を許容できるのであれば、コスパは非常に高いので納得できると思われます。

mouseの公式ページ

まとめ

予算3~5万円のノートパソコンのおススメは以下の3機種です!

① Lenovo ideapad510 ¥49410(クーポン価格)

② Lenovo ideapad110 ¥38880(クーポン価格)

③ mouse m-Book B503E ¥39800(14000台限定)

据え置きとして使う場合は、これ以上スペックを下げない方が良いと思います。また、今回はASUS、DELL、HP、ドスパラの製品も見ましたが、私のおススメベスト3には入りませんでした。サブマシンとして持ち運びありきでスペックをもっと割り切った場合のおススメ製品は別の記事で検討したいと思います。

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