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のん(本名:能年玲奈)岩手県の支援で大復活!?改名の理由は結局なんだった?

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のん(本名:能年玲奈)さんの復帰は皆が待ちわびているものと思います。
なかなかきっかけが掴めない中、なんと「あまちゃん」でゆかりのある岩手県が支援に乗り出したようです。
バックにはNHKや映画会社もありそうで?

プロジェクトNとは何ですか?

Nは「のん」のN!
岩手県知事がのんさんの活躍の場を作ろうという事で県庁内に立ち上げたのが「プロジェクトN」です。
のんさんも岩手県庁を訪問。岩手のご当地キャラである「そばっち」の直筆イラストを贈呈しました。

sobachi

岩手県としては、あまちゃんブームの恩恵を今なお受けており、のんさんには感謝と恩返しをしたいという意図でプロジェクトを立ち上げたということです。
知事のツイッターへはファンからの感謝コメントが続々と投稿されており、のんさんの根強い人気が感じられます。

プロジェクトNについては、まだ具体的な内容は決まっていないという事ですが、徐々にその一端が見えてきましたよ。

プロジェクトN第1弾!?久慈秋祭りへのゲスト出演!!

2016年の久慈秋祭りにのんさんがゲスト出演する事が決まりました。
プレスリリースがこれだ!

press

ショボい!
町内会か!

ポスターではないからこんなものという気もしますが、写真と吹き出しを入れる事で素人感が満載になってしまいました。

久慈秋祭りの公式ポスターにはのんさんの一文字も記載がないので、急遽決まったことのようです。

kujiakimatsuri

参加したのんさんが何をやるかも特に記載されておらず、のんさんと一緒に山車(だし)のパレードを眺めるだけ、などという事にならないかが心配です。

のんさんのブログには、「私も久慈に行きたい!」というコメントもあり、ファンにとっては
同じ場所にいるだけで満足
ということなのかもしれませんが、せっかくゲストに来てもらうからには、何か企画を準備しておいてほしい所ですよね。

一方で、あまちゃん人気の衰えの無さには、驚きを感じます。
久慈市で行われている「あまちゃんサミット」は2016年も行われており、「あまロス」を乗り越えた(はずの)ファン達が集っているようです。

amasummit2016
amasummit2016-2

あまちゃんハウスを会場に、全国あまちゃんファンの集い「あまちゃんサミット久慈2016」を開催します。

トークイベントの他、あまちゃん出演者からのメッセージ紹介、現在、あまちゃんが放映されているCS放送「ファミリー劇場」とのコラボ企画など、あまちゃんファンによる、あまちゃんファンのためのちょっと濃いめのイベントです。

えっ、ファンたちはいまだCS放送で
「あまちゃん」を
見続けている
ってことですか!?

そして三陸鉄道は「しおさいのメモリーズ号」も運行!!

shiosaimemorys

どっぷり思い出に
漬かってる
じゃないですか!!!

ここまで「あまちゃん愛」が深いとは正直思っていませんでした。

業界では、のんさん復活のストーリーを予想する声もあります。
ASAGEI+「能年玲奈の復活はNHKと映画で決まり!岩手県のプロジェクトNが示す未来とは」

プロジェクトNには、「NHK」や「映画会社」がバックについているのではないか、という噂です。
確かに先ほどの久慈秋祭りの感じからも、岩手県庁に多くを期待するのは荷が重いというものです。
岩手県はきっかけと場所を提供し、コンテンツはプロが作っていく、という流れが出来ると上手く回っていくのではないでしょうか。

具体的には、「岩手県」、「NHK」、「映画会社」の3者が、岩手県を舞台にしたドラマや映画でのん復活という青写真を描いているのではないか、と予想されます。

そして、ファンの期待度の高さも合わせると、
十分な復活の可能性あり
と言えそうです。

改名の理由は結局なんだったの?

nonblog2

能年玲奈は本名なのに、なぜ改名しなければいけないの?という疑問は誰もが感じている事でしょう。
所属事務所レプロとの泥沼化してしまった確執が原因なのですが、何故そのような事態になってしまったのでしょうか。
いくつかのソースを元に、経緯を追ってみましょう。

週刊文春は能年擁護側の記事を載せています。
ソース:日刊さいぞーLITERA2016/5/24LITERA2016/7/15-1LITERA2016/7/15-2

内容の抜粋は以下の通り。

レプロの本間憲社長の“川島海荷びいき”によるところが大きいと思われる。
川島は本間の大のお気に入りで、あまちゃんのオーディションも受けていた。

しかし、ヒロインに決まったのは能年。能年の大ブレークも、本間にとっては面白くない。

あまちゃんの撮影時も冷遇されており、マネージャーも付きっ切りでなく、月給5万円で経費を立て替えることもあった。
財布に1円玉しかないことや、多忙で洗濯の時間もなく、下着に困ったこともあった。

参考:川島海荷-レプロHP

のんさん(以下、能年)はあまちゃん撮影当時から、相当冷遇されていたようです。
そして、「生ごみ先生」こと滝沢充子さんに相談をする事も多くなり、それも事務所は面白くない。
以降も、まともに仕事を与えない状態だったようです。

ホットロード出演は能年さん側が難色を示したそうですが、関係者の間でも、

「事務所の選択ミス。しばらくは「あまちゃん」のイメージで押すべきだった」

という意見が圧倒的だったようです。

また、レプロは能年さんが出演を熱望していた「進撃の巨人」のオファーを断りました。
能年さんが事務所を介さずに、同映画の監督と接触した事を問題視したといいますが、女優が直接、監督に出演を売り込むのは珍しい話ではなく、タブーでも何でもないという声もあります。

「あまちゃん」後に能年さんが出演したのは「ホットロード」「海月姫」と「世にも奇妙な物語」のみで、どう考えても仕事が少ない状態でした。

hotroad2
kuragehime
yonimo

そして、レプロ側についた週刊誌「ポスト」「セブン」等によるネガティブキャンペーンが始まります。
しかし、その内容は無理なレッテル貼りのように見えます。

「(能年が)現場マネージャーと目を合わせなかったり、舌打ちをしたり、大声でマネージャーを非難することもあった」

「(能年が)大声を出したあとは電話やメールで“さっきはすいませんでした”と謝るのが常だった」
よって能年は「自分をコントロールできなくなっていた」

「(進撃の巨人を)私以外の誰かがやると考えると、気が狂いそう”と事務所に訴え、“出演させてもらうために土下座しに行きたい”というメールをX女史に送った」
よって能年は「常軌を逸している」

「逆切れメール」の内容
“次に私の恩師をバカにしたら許しません。怒りで仕事どころじゃなくなる”

「ヤンキー口調」の内容
「仕事をさせてもらえないからです。事実、連ドラは入れてもらえていません。
もうすぐ私の20歳という歳が干されて終わる」

非難される点があるとすると、大声を出した事くらいかと思いますが、仕事に真剣に取り組むから、そのような態度を取ったという可能性もあり、一概に批判されるものでは無いと思います。

その後、能年さんが滝沢充子さんと共に新事務所「三毛&カリントウ」を設立した事によって、各マスコミに「能年は洗脳された」と報道されました。
その後、能年さんの母は文春の取材に対し、洗脳疑惑を完全に否定しています。

契約期間終了に伴い、芸能活動の為の新事務所「株式会社non」へ移籍をする事になりましたが、レプロから「能年玲奈名義で仕事をするときは今後も許可が必要」との警告書が届いたという事で、今後のトラブルを避ける為に改名したというのが実際の所のようです。

スポーツ誌の記者による以下のコメントが全てを表しているように思います。

「芸能プロダクションなんて、しょせんはワンマン社長の中小零細企業ですよ。
会社の利益よりも社長の意向が優先されることもしばしばです。」

独立を機に、旧事務所の手が届かない場所で、大復活を遂げて欲しいものですね!

まとめ

・事務所移籍で活動再開可能!
・プロジェクトNはバック(NHKと映画会社)に期待!!
・「のん」の定着には相当時間がかかりそう!!

bottom

という事で、
大河や映画での大復活
を希望します!!!

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